私は普段、都内のIT企業でシステムエンジニアとして働いています。毎日8時間以上のコーディング作業、システム設計、営業からの問い合わせ対応などをこなす日々…。
エンジニアの多くが共感されるかと思いますが、仕事量が増えるにつれて徐々に体の不調が気になり始めました。
特に辛かったのが以下の症状です。

自分もデスクワーク中心なので、体の調子が良くない…

このままだと、マズイかも!!
仕事への影響:見過ごせない生産性の低下
これらの症状は、単なる体調不良に留まりません。
エンジニアとしてこのパフォーマンス低下は深刻な問題です。年収に直結する評価への影響も懸念されました。
様々な対策を試みるも…
問題を解決するため、以下のような対策を試してきました。
これらの対策で一時的な改善は見られたものの、根本的な改善には至りませんでした。特に整体は施術直後は楽になるものの、3日もすれば元の状態に戻ってしまいます。

運動してないからでは?

できたらやってます!
けどめんどくさいと思うのは他の人も分かってくれるはず
転機:エンジニアならではの分析視点
ある日、技術記事を読んでいた時に「THE MAKURA」の存在を知りました。
最初は、
「枕なんて…」
と懐疑的でしたが、エンジニアとしての分析眼で製品を見てみると、非常に興味深い3つの特徴に気が付きました。
特許取得の3段構造
まず初めに独自技術の3段構造についてです。
THE MAKURAの枕は、頭部・首元・肩周りで高さの異なる3段構造となっており、それにより睡眠時に頭部・首元・肩周りの3か所が浮くような姿勢になります。
これは、日本で唯一の特許のため、他店で同じ構造の枕を購入することはできません。
データに基づく開発
2つ目がデータを駆使した開発に関するお話です。
過去10年間に5万人を施術し、全国で1000人を超える整体師に技術を教えてきた一流整体師が持つデータを駆使し、THE MAKURAは開発されました。
寝ているだけで効果を発揮する「整体枕」として施術現場でも利用されている枕です。
品質管理の徹底
3つ目は、徹底している品質管理のお話です。
THE MAKURAの生産は品質管理が徹底されています。
THE MAKURAを製造している工場には30人ほどの縫製職人が勤務していますが、縫製をすることが出来るのは、そのうちのたったの2人だけのようです。
効果的で、均一の三段構造を作るためには、高度な縫製技術が必要らしく、年間5,000個の枕の「三段構造の溝作成縫」は、全て2人の職人によって再現されています。
他にも、THE MAKURAにはこんな特徴が隠されています。
実際に使用してみての驚きの変化
少々お値段あり悩みましたが、自分の体への投資という観点から考え直し購入を決意しました。使用開始直後の変化を時系列で記録してみました。(現在3か月目)
1週間目
- 朝の目覚めが若干改善
- 首の可動域が少し広がった感覚
2週間目
- 午後の頭痛の頻度の減少
- 首こりの強度が低下
- 睡眠時間が同じでも疲労感が減少
1か月目
- 頭痛がほぼ消失
- 首の痛みが8割程度改善
- 睡眠効率の明確な向上
- 朝の目覚めが驚くほど快適に
3か月目(現在)
- 慢性的な疲労感の解消
- 仕事のパフォーマンスが明確に向上
- 休日を仮眠で潰すことがなくなった
- 整体院への通院が不要に
このように、私にとっては合っている枕のようでした。

お猿SE復活!
注意点として、いきなりこの枕で寝ることは良くありません。
初日説明書を読まず、一晩丸ごとTHE MAKURAで寝ましたが何度か目覚めてしまいました。どうやら使い方があるようで、1週間ほどは寝る前に10分使用して、その後は通常の枕で寝るようです。
あと、思っていた以上に頭を置く位置がシビアで、想定位置からずれてしまうとぐっすり眠れませんでした。
他の購入者の口コミ
他の購入者の口コミも探してみました。
ポジティブな意見

自分は15年以上枕難民で、全く眠れていないレベルで疲れも取れない体でした。
整体院の整体補助材として使用されていたので、詳しく話を聞いた上で半分賭けのつもりで購入しました。
結論から言うと、
- 朝起きた時の肩こり解消
- 起きた瞬間の片頭痛解消
- 日中に起きていた片頭痛の頻度現象
というように私に合っていた枕でした。
商品説明文が胡散臭かったり、一流の整体師というような人が本当にいるのか、本当にこの個数売れているのか、といった疑問はありましたが、少なくとも私にはあっていたようです。

以前は朝起きて首に違和感があったり腰が痛かったりしたのですが、使ってから1週間ほどで身体の痛みが大きく和らいで、ぐっすり眠れた感覚があります。
ネガティブな意見

裁縫のしっかり感は好感が持てたし、どんな体制でも不思議と呼吸しやすかったです。
ただ、高さ調整が難しく、小柄な自分向けではありませんでした。
3ヵ月使ってみたものの、特に肩こり改善もなかったです。
他にも、やはり値段が高い点がネガティブな意見として多く見つかりました。
投資対効果の定量的分析
上記に挙がっているように、私も枕にこんなお金をかけていいものか非常に悩みました。なので、理系らしく自分が納得いくように定量的分析で本当に買う意味があるのか分析してみました。
私の職業であるエンジニア平均年収を600万円とした場合
従来のコスト(年間)
- 整体院:月2回 × 5,000円 × 12ヵ月 = 120,000円
- 市販の痛み止め:月2,000円 × 12ヵ月 = 2,4000円
- 生産性低下による機会損失:約10%と仮定 = 600,000円
THE MAKURAの投資
- 本体価格:約40,000円
- 耐用年数:4年(3~5年)
- 年間換算コスト:約10,000円
単純な計算でも、年間で約730,000円のコストメリットが試算できます。

計算適当じゃないですか?

高いお買い物だから、買うメリットを数字で表して自分を納得させたくて…
まとめ:エンジニアの生産性と健康を支える最適解
THE MAKURAは単なる枕ではなく、
「エンジニアの健康と生産性を維持するための重要なインフラ」
と言えます。
特に以下のような方への効果が期待できます。
最後に重要なポイントをお伝えします。
枕を「消耗品」でなく「投資」として捉えなおすことで、その本質的な価値が見えてきました。
エンジニアに私たちにとって、健康は何よりも大切な資産です。その投資対効果を考えれば、THE MAKURAは非常に合理的な選択と言えるでしょう。
気になった方は以下よりチェック!