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エンジニアの世界へようこそ:「エンジニアの種類について」

エンジニアの種類について engineer

エンジニアリングの世界には様々な分野があり、それぞれ異なるスキルセットと知識が求められます。

今回は代表的なエンジニアの種類についてまとめていこうと思います。

エンジニアとは

そもそものお話ですが、エンジニアとはどんな職業なんでしょう。

一般的な解釈としてエンジニアとは、

科学的知識や技術を応用して問題を解決し、新しいシステムや製品を設計・開発する専門家

とされています。

エンジニアは様々な分野で働き、効率性・機能性・安全性を追求する役割を担っています。

それでは以下に、具体的にどんな感じで枝分かれしているのか1つずつまとめていきます。

ソフトウェアエンジニア

ソフトウェアエンジニアは、コンピュータソフトウェアを設計、開発、保守する専門家です。

主な業務にはプログラムを書くこと、バグを修正すること、そしてソフトウェアの機能を追加することが含まれます。

使用する言語はPython, Java, C++, JavaScriptというように多岐にわたります。

ソフトウェアエンジニアはアプリケーション開発、システム開発、web開発などこれも多岐にわたる分野で活躍しています。

ハードウェアエンジニア

ハードウェアエンジニアは、コンピュータシステムやその周辺機器の物理的な部品を設計、開発、テストする専門家です。

彼らはCPU, メモリ, ストレージデバイス, 通信インターフェースなどの設計を行います。

ハードウェアエンジニアは電子工学や電気工学の知識を持ち、回路設計や信号処理、組込みシステムの開発などに携わります。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアコンピュータネットワークの設計、構築、保守を行う専門家です。

彼らはネットワークの効率とセキュリティを確保し、データの迅速かつ安全な転送を可能にします。

ルーターやスイッチ、ファイヤウォールなどのネットワーク機器を設定し、ネットワークトラフィックの監視やトラブルシューティングも行います。

WAFの読み方や役割について
ウェブアプリケーションファイヤーウォール(WAF)は、HTTP/HTTPSトラフィックを監視し、フィルタリングをすることで、webアプリケーションを保護するセキュリティシステムです。

データベースエンジニア

データベースエンジニア量のデータを管理、整理、保守するためのシステムを設計、実装、管理する専門家です。
彼らはデータベースのパフォーマンスを最適化し、データの整合性とセキュリティを確保します。

SQL(Structured Query Language)NoSQLデータベースの知識が重要です。

データベースエンジニアはデータのバックアップや復元、データべ―スのスケーリングなども担当します。

SQLの操作言語と代表的なデータベースについてまとめる
SQLとはリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)でデータを操作及び管理するための標準的な言語であり、SQLを使うデータベースなどを本記事では紹介する。
NoSQLのメリット・デメリットとSQLとの違い
NoSQLとは、「Not Only SQL」の略でデータベース管理システムの一つです。種類もいくつかあり多様なデータモデルがある。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアは、システムやネットワークのセキュリティを確保し、サイバー攻撃から守る専門家です。

彼らはセキュリティポリシーの策定、脆弱性の評価、侵入テストなどを行います。

また、セキュリティインシデントが発生した際には、その対応と被害の最小化を担当します。
暗号化技術や認証技術、セキュリティプロトコルの知識が求められます。

暗号化技術についてまとめる
暗号化技術は私たちの日常生活の見えないところで大活躍しています。スマートフォンでメッセージを送るときやオンラインショッピングでクレジットカード情報を入力する時などに使用され、私たちのデータを安全に守るために使われています。もしこれがなければ...

データサイエンティスト

データサイエンティスト大量のデータを分析し、そこから有用な情報や洞察を引き出す専門家です。

彼らは、統計学、機械学習、データビジュアライゼーションの技術を駆使して、ビジネスの意思決定を支援します。

PythonやRなどのプログラミング言語のほか、データベース管理システムやビッグデータツール(例:Hadoop)の知識も必要です。

機械学習とはどんな学習方法か簡単にまとめる
機械学習はコンピュータがデータから学習を行い、明示的なプログラミングなしにパターンや洞察を導き出す技術で、AIの一分野です。
MySQLとOracleの違いから適しているDBMSを考える
データベース管理システム(DBMS)は、私たちが今いる情報社会において欠かせない存在で、ビジネスデータから日常のアプリケーションまで情報を整理し、効率的に管理する役割を果たします。その中でも今現在広く使われているMySQLとOracleについて着目していきます。

デブオプスエンジニア

デブオプスエンジニア開発(Development)と運用(Operations)を統合し、ソフトウェア開発プロセスの効率化を図る専門家です。

彼らはCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)パイプラインの構築や、インフラの自動化、モニタリングシステムの設定を行います。

クラウドプラットフォーム(例:AWS, Azure, GCP)やコンテナ技術(例:Docker, Lubernetes)の知識が求められます。

オンプレミスとクラウドの比較
オンプレミスとは、企業や組織が自分たちの建物内にサーバーやネットワーク機器を設置して運用する方法です。一方で、クラウドとは、インターネットに通じてデータやアプリケーションを管理・利用する方法です。
Docker:コンテナ技術の基本
Dockerはアプリケーションを効率的に開発・運用するためのツールです。特に「コンテナ」という技術を用いて、アプリケーションの動作環境を統一し、移植性を高めることができます。今回は、このDockerについて紹介していきます。

まとめ

エンジニアリングの各分野には、それぞれの専門知識とスキルが必要です。

自分の興味分野に合わせて道を選んだり、専門分野を増やしていくことで大きなスキルアップに繋がると思います。

以上エンジニアの職業に関するお話でした。

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